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手作りドミグラスでビーフシチュー。 [料理]

久しぶりに料理記事の投稿です。

それにしても・・雪がとても積もりましたね。
久々の大雪で朝から雪かきに励んでいましたが、ハピネスチャージしたおかげで作業ははかどりました。

さてさて、寒い冬はあったか料理でホッとしましょう。
今回作ったのは、手作りしたドミグラスソースを使ったビーフシチューです。
初めはビーフストロガノフを作ろうとしたのですが、よく見たら材料が足りず急遽シチューにしました。

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では材料です。

■材料(約4人分)

・牛肉 400~500g (今回はモモ肉を使用)

ジャガイモ 大2個 (食べやすい大きさに切る)

・ニンジン 中2本 (食べやすい大きさに乱切り)

・タマネギ 中2個 (スライスしておく)

・セロリ 2本 (こちらもスライスしておく) (今回はセロリが無かったので代用にアスパラ3本を使用しています)

・ドミグラスソース 300g (市販の物なら1缶)

赤ワイン 200ml

・100%リンゴジュース 100ml

トマトジュース 200ml

・水 500ml

・トマトケチャップ 大さじ3

・固形スープの素 1個

・ローリエ 2枚程度

オリーブオイル、またはバター 適量

・塩、胡椒 適量

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下準備から始めます。
ボウルに適度な大きさに切った牛肉を入れ、赤ワインとリンゴジュースを加えます。

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このように全体的に肉が浸るようにして、30分~1時間程度漬けておきます。
若干・・・というか、かなりグロテスクな写真に見えますが悪しからず(汗)

次に、油を熱した鍋にスライスしたタマネギとアスパラを入れて炒めていきます。

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タマネギ達がしんなりしてきたら、漬けておいた牛肉だけを取り出して鍋に加えていきます。
肉を漬けていたワインは後程使うので捨てずに置いておきましょう。

肉に焦げ目が付いてきたら、水とローリエを加えて弱火で1時間ほど煮込みます。

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時々様子を見ながらアクをとるのを忘れないように。

1時間煮込んだら、肉を漬けていたワインと固形スープの素を加え、さらに1時間程度煮込んでいきます。

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煮込んだら、そこにドミグラスソース、トマトジュース、トマトケチャップを加え、20~30分ほど煮込みます。
30分煮込んだら、そこにジャガイモとニンジンを加え、さらに30分煮込んでいきます。
焦げ付かないように混ぜながら様子を見てくださいね。

すると・・・・

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だいたい、こんな具合に出来上がるかなぁ?と思います。
味見をして、塩、胡椒で味の調節をしてください。

お皿に盛り付けたら出来上がりです。

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飾り付けに生クリームなどがあれば上から少しだけ回し入れると綺麗になりますよ。









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牛もも肉のステーキをバルサミコソースで。 [料理]

台風18号、各地で猛威を振るってますね・・・。
外は暴風で、交通機関にも支障が出て大変です。
こういった日は外出等は控えておいたほうがよさそうです。


というわけで、久々に気合い入れて牛もも肉でステーキを作りました。

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付け合せには簡単でおいしいマッシュポテトを。
最後は急ぎでリンゴをただ添えるというテキトー振り。
ソテーしてもよかったけどね。

出来上がり写真は始めにしたほうがいいですね・・今更・・。



■材料(1~2分)

・牛もも肉(ステーキ用があればそちらで) 300g

・塩、胡椒 適量

・赤ワイン 大さじ2

<下準備用>

ニンニク 1片

オリーブオイル 大さじ2

<ソース用>

バルサミコ酢 大さじ1

・醤油 大さじ1

・ハチミツ 大さじ1

・バター 10g

<マッシュポテト用>

じゃがいも 2個

・牛乳 大さじ3

・塩、胡椒 適量

・ナツメグパウダー 少々


まずは、下準備からです。

牛もも肉は、ブロックであれば厚すぎない程度に切ります。
ステーキ用ならば問題なく、そのまま使用してください。

その牛もも肉の筋に、切込みを入れておきます。
そうしたら、刻んだニンニクとオリーブオイルを牛肉にすり込み、常温で15分程度置いておきましょう。

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肉の筋に切込みを入れることで肉がおいしくなるので、しっかりと下準備でしておきましょう。

待っている間に、付け合せのマッシュポテトと、ステーキソースを作ります。

ジャガイモの皮をむき、小さく切ります。

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切り終えたら鍋で湯を沸かし、沸騰したらそこにジャガイモを入れ、柔らかくなるまで煮ていきます。
煮えたら、水気を切りボウルに移します。
始めはジャガイモを軽くつぶしていき、荒目に残しておきます。
そこに、塩、胡椒、牛乳、ナツメグパウダーを加えていき、なめらかになるまで混ぜます。
この時、強すぎない程度でしっかりと混ぜ合わせましょう。

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このようにできればいいと思います。

乾燥バジル等を加えると見た目や香が良くなりますよ。

ステーキソースは、バルサミコ酢、醤油、ハチミツを加えてよく混ぜ合わせます。

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味見をして好みに合わせてバルサミコ等を加えなおしてください。


付け込んでおいた肉を取り出し、塩と胡椒を振り、下味をつけておきます。

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準備ができたら、フライパンを熱し、中火程度で両面に焼き色がしっかりとつくまで焼いていきましょう。

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焼き色が付いたら、そこに赤ワインを入れてアルコールを飛ばします。

そのあと、先ほど作ったバルサミコソースを加えて、火を止めてよく肉と絡めていきます。
絡めたら、ステーキを皿に盛り付けておきましょう。

フライパンに残った肉汁とソースを弱火で煮つめ、バターを加えてよく馴染ませる。
できたソースをステーキの上にかけ、付け合せのマッシュポテトや野菜等を盛り付ければ完成です。

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ただのリンゴ・・・は・・ヒドイ。

これはこれで好評なので、よく作るステーキです。
そんなに手間がかからないですが、キッチンは手際よく片付けないと大変なことになります・・。


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おいしく栄養、オニオンスープ。 [料理]

久々の料理記事です。
まぁ、これを書く前から色々と投稿しようかと思いましたが、何かと気が進まず・・・。


では、タイトル通り本日はオニオンスープの紹介です。

至って普通の王道的スープながら、少し工夫するだけで味が変わる万能スープ。

いつもながら、玉ねぎばかり使用しているようにも思えますが、玉ねぎを使っている料理はたくさんあるので、こうも毎回玉ねぎが材料として出てきます。
もちろん栄養価も高く、保存もきく素晴らしい野菜です!



■材料(3~4人分)

・玉ねぎ 1~2個

・固形スープの素(粉末でも可) 2個

・バター 10g

・水 700ml

・白ワイン 大さじ2

・塩、胡椒 適量

乾燥パセリ、または生パセリ 適量


下準備からです。
玉ねぎを縦半分に切り、繊維の方向に薄くスライスしていきます。

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こういった感じに、少し厚くても構いません。

切り方は自由ですが、この切り方だと玉ねぎの甘みが出て風味が良くなります。

次に、鍋にバターを溶かし入れます。焦げないように中火で熱し、そこへ玉ねぎを加えます。
水分が出るので、その水分を飛ばすように炒めましょう。

水分がなくなってくると、しっとりとしてくるので火を弱火にし、アメ色になるまで炒めます。
様子を見ながら、ヘラで混ぜながら10~15分ほど炒めていきます。

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少し目を離すとすぐに焦げ付いてくるので注意しましょう・・・・・。
玉ねぎはアメ色になればなるほど甘みがまして、よりスープにしたときおいしくなります。

アメ色になったら、水、固形スープの素、白ワインを加えていき、軽く混ぜ合わせます。

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強火にし、煮立ってきたら弱火に替え10分ほど煮込んでください。
アクが出てくるので、取り除きながら様子を見ていましょう。

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いい具合にできたら、最後に塩、胡椒で味を調節しましょう。
加えなくとも十分味が出ていると思いますが、そこは好みで。

器によそって、パセリを飾り付ければ完成です。

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簡単に作れるので朝食にも最適です。



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巷じゃ評判、「桃と生ハムの冷製パスタ」を作ってみた。 [料理]


桃を眺めていたら、桃を使ったパスタ料理があったなぁ・・と。

そんなわけで、桃を使った冷製パスタを作ってみました。



■材料

・パスタ(おすすめはカッペリーニ) 80g

・白桃 1個

トマト 1個

・生ハム 4枚程度

・レモン汁 適量

オリーブオイル 適量

ニンニク 1片

・塩、胡椒 適量

・バター 5g

・バジル 適量


さてさて、まずはトマトと桃から切っていきます。
トマトはさいの目切りにし、桃は半分に切り、1つはみじん切りにし、もう半分は盛り付け用にくし切りにしておきます。

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くし切りにした盛り付け用の桃には、レモン汁をかけて冷蔵庫で冷やしておきましょう。

次に、フライパンでオリーブオイルを熱し、ニンニクを入れて香を出します。
そこにみじん切りした桃、さいの目に切ったトマトを大さじ1入れ、煮詰めていきます。

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少し煮詰めたら、塩、胡椒でしっかりと味をつけます。
最後に、バターを入れ風味をつけたら、最初に入れたニンニクを取り除いておきましょう。
出来上がったら、バットや容器に移して冷やして粗熱をとっておきます。

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次に、残りのトマトに、オリーブオイル、塩、胡椒、バジルを加え、よく混ぜ合わせる。

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先ほど、冷蔵庫で冷やしておいた桃を取り出し、数個に生ハムを巻き付けておく。

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今回も桃を買ったけど、なんでだろう・・・質の良い桃に恵まれない・・。


パスタをゆでたら、冷水でしっかりと冷やしておく。

冷やして水気を切ったパスタに、オリーブオイル、先ほどつくった2種類のソースを順に加えて、よく混ぜ合わせていきます。

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できたら、皿にパスタと桃を盛り付けて出来上がりです。
飾り付け用に、生ハムを花の形などにして、アレンジしてみると料理に彩がでます。

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飾り付け用の葉がなかったので、とりあえずパセリをさっと振りかけてしのぎました。

おいしくできたんだからいいですよね・・・(改良の余地がアリ)

手厳しい・・。


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鶏もも肉のトマトソース煮込み(手作りトマトソース使用) [料理]


前回作ったトマトソースを使用し、鶏もも肉のトマトソース煮込みを作りました。

いつも鶏肉というと、脂質が少なく低価格なムネ肉をボイルして食べている私ですが・・(これが苦なんだ)
たまには鶏もも肉を食べてもいいだろうと思い、今回は調理してみました。


■材料(2~3人分)

・鶏もも肉(皮付き) 1~2枚

手作りトマトソース おたま2杯分

・好みの野菜(私はアスパラガスとナスを使用) 適量

ニンニク 1片

・塩、胡椒 適量

・ローリエ 1枚

オリーブオイル 少々

・バジル 適量

・水 100ml


鶏もも肉に、塩、胡椒を振り、下味をつけておきます。

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今回は使用してませんが、ローズマリーなどあれば臭みを消すために振るのも良いです。

野菜は、食べやすい大きさに切っておきます。
ナスなど、アクが強い野菜はしっかりとアク抜きをしておきましょう。

次に、フライパンを熱し、下味をつけた鶏もも肉を焼きます。
鶏もも肉は、最初に皮のついた方を下にして、両面に焼き色が付く程度まで焼いていきます。

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焼けたら、いったん鶏もも肉を取り出します。
鶏肉から出た油に薄く切ったニンニクを加え、香りが出てきたら切っておいた野菜を軽く炒めます。

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炒めたら、いったん火を弱火にして、そこに鶏もも肉、トマトソース、水を加えていきます。
私は底の深いフライパンを使用したので鍋は使っていませんが、通常のフライパン時は鍋で調理することをおすすめします。

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煮立ってきたら、火を弱火にし、蓋をして30分ほど煮込みましょう。
いい具合に煮込んだら、皿に盛りつけ、バジルを振るなどして完成です。

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次はパスタ料理かな・・・?


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手作りトマトソース。 [料理]


どうも、こんにちは。

さて、今回も・・・・ってか、このブログのメイン内容を料理にしようかなぁ・・・なんて。

ぼちぼち考えておこう。うん、そうしよう。


今回は、トマトソースを作りました。
以前にも作って、よく保存していたりと、どんな時でも使えるソースです。

うんうん、やっぱり夏はトマト!


■材料(食べやすい量分)

・ホールトマト缶(カットトマトでもOK) 2缶

・玉ねぎ 1個

ニンニク(すりおろし) 1片

・バジル(なんでもOK) 適量

オリーブオイル 適量

・塩、胡椒、砂糖(砂糖は好みでOK) 少々


まずは、玉ねぎを薄くスライスします。
次に、フライパンにオリーブオイルを入れ熱し、そこにスライスした玉ねぎを加えます。

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玉ねぎがしんなりしてきたら、いったん火を止めます。

次に、トマト缶、すりおろしたニンニク、バジル、塩、胡椒、砂糖を加えていきます。
この時に、味を濃いめにしたい場合、コンソメの素を1つ加えるといいと思います。
多少物足りないと感じる人もいるので・・。

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材料を加えたら、中火で10~15分ほど煮詰めていきます。

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様子を見ながらかき混ぜていきましょう。


煮詰めたら、保存容器に移していきます。

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移し終えたら、粗熱をとっておきましょう。
長期の保存の場合は冷凍して保存。冷蔵保存なら2日~3日ほどで使い切りましょう。


早めに調理が終わったので、ちょこっとクッキング。

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パンにさっきのトマトソースを塗り、チーズをのせて、トースターで焼いていく。
様子を見て、いい具合に焼きあがったら取り出す。

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ピザトーストの完成!

パスタや、トマトを使う料理等、なんでも使えるのでとても良い一品!





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冷やして食べよう、桃のコンポート。 [料理]

このブログで定着した料理記事。

さて、今回はデザート編・・・・。
夏が旬の桃を使った、冷やしておいしいコンポートを作ってみたのである。

桃には疲労回復便秘解消効果もありますよ。



■材料(2~3人分)

・白桃 2個

・水 250cc

・レモン汁 大さじ2

ハチミツ 多さじ2

・白ワイン 50cc

・砂糖  (私は使用しなかったので、甘さはお好みで)



桃を皮をむかず、半分に割り、種をとります。切れ目を入れて、ねじるとなんとか半分に割れます。
半分にしたら、皮をむきます。むきにくい場合は湯むきをしてください。
皮は後で使うので残しておきましょう。

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・・・まぁ桃選びを失敗したようだ・・・・・・。
とりあえずこの後にいくつか買っておいたので何度か挑戦したけど・・・安かっただけあるわ。


次に、鍋に桃をしきつめていきます。
しきつめたら、水を加え、白ワイン、レモン汁、ハチミツを加えていきます。
最後に、残しておいた皮を加えます。

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初めは強火で煮立たせ、煮立ってきたら弱火に切り替えます。
汁が赤くなってくるので、桃をひっくりかえして、約10~15分煮詰めます。

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煮詰めたら、火を止め桃だけ取り出し、残った皮とに煮汁を再度5分ほど煮詰めておきます。

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※ビンに取り出した桃

煮詰めた汁を、取っておいた桃の器に注ぎ入れます。この時は皮を取っておきましょう。
汁を注ぎ、冷蔵庫で冷やしてコンポートは完成!

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砂糖を入れない分甘さ控えめ!

このシロップに、ゼラチンを加えてゼリーするとおいしく残さずに使えます。
私は残ったシロップに、炭酸水を加えてピーチサイダーを作ったりしました。

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結構シロップは残っているので、ゼリーにしてみようと思います。

ただ食べてもいいけど、痛みが早い桃は保存のきく方法で食べるのいいですよ。








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牛肉のビール煮込み。 [料理]

いつも牛もも肉を買い込んでストックしておくのですが、先日買いものに行った際、牛肩ロースのブロック肉が格安で売っていたのでついでに購入。

そのブロックで何を作ろう・・・・・?
牛肉のワイン煮込みは何度かやっていたので他にないかと考えていたところ・・・

「ベルギー料理ビール煮込みなんてあったなー」

なんて思い出して、さっそく作ってみることにしました。
ベルギーの郷土料理で、カルボナードって言います。


■材料(2人分)

・牛肉(お好みで) 400グラム

・玉ねぎ 2~3個

・ビール(辛口じゃないほうがいいと思う) 約500ml

ジャム(お好みで) 大さじ1

・マスタード 大さじ1

・バター 10グラム

・塩、胡椒 適量

・タイム 少々

・ローリエ 1~2枚



まず、玉ねぎを薄くスライスし、フライパンか鍋で、バターと炒めます。

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アメ色になるまで炒めておきましょう。

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次に、牛肉を一口サイズに切り、塩、胡椒で下味をつけておきます。

準備が終わったら、牛肉を鍋で炒めます。表面に軽く焼き色をつけるだけでいいです。

いよいよ、煮込みに入ります。

肉の入った鍋に、玉ねぎ、ジャム、マスタード、タイム、ローリエ、ビールを入れていきます。



今回使ったビールはこれ。

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・・・・普通に飲もうと思っていたけど・・・・仕方ない。

外国のビールが好きですが、まぁ高い。たまに買って飲むのがいいんですよね。


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材料を入れ終えたら煮込みだ!
始めは中火にして、煮立ってきたら蓋をして、弱火で2~3時間ほど煮込みます。
時々、様子を見ながら木べらでかき混ぜましょう。

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(30分程度煮込んだ様子)

私は中間の2時間30分煮込んでみました。

時間がたつと、玉ねぎは溶けて無くなり、肉もすぐにほぐれるくらいまでやわらかくなります。
香も良く、できあがるのが待ち遠しいです。


・・・・・・・・・2時間が経過。


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こんな具合にできあがりです。(写真が悪いな・・)
見た目は悪いけど、食べてみるとね・・・・もう・・!

肉はやわらかく、甘みと少しの苦みがマッチしてとてもおいしい料理です!




この料理を作る際のアドバイスポイント

・ビールは苦みの少ないのがおすすめ。
・今回はジャムを入れましたが、黒砂糖も良いです。量は好みですが、入れた方が絶対おいしいです。


色々なところでこの料理に関する情報が掲載されているので、まぁ・・・。
ぜひビール煮込みを作ってみてください。





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海老マヨネーズ (イタリア風っぽい?) [料理]


さぁ、本日も料理記事です。

さてさて、本日も調理内容の紹介。


■材料(2人前)

・海老 15尾 (種類はお好みで)

・玉ねぎ 中2個 

ニンニク 1片

・マヨネーズ 大さじ5 (後入れはお好みで)

オリーブオイル 大さじ1

・オリーブオイル 適量(炒めるとき用)

・バジルペースト 大さじ3

・白ワイン 大さじ2

・塩、胡椒 適量


まずは、海老の殻をむき、背わたをとっていきます。

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水気をしっかりとっておきましょう。
ボウルに入れ、オリーブオイルを加え軽くなじませておきます。

次に玉ねぎをみじん切りにしていきます。思ったけど、私の料理って玉ねぎ使う頻度多い気がする。

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玉ねぎはビタミンB1の吸収を良くする硫化アリルをもっていて、疲労回復や高血圧に効果的です。

ニンニクは3枚ほど薄くスライスして、残った部分をみじん切りしておく。

次にボウルに、海老、玉ねぎ、ニンニクを入れます。
そこに、マヨネーズ、バジルペースト、白ワイン、塩、胡椒を加えよく合えていきます。

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こんな感じ。多少いい加減に見えるけどしかたないです。
少し飲み残していた白ワインを使用したので、若干多めに加えたようで・・・水っぽくなった・・。
風味と香づけですので入れすぎないようにしましょう。


いざ、炒めにかかりましょう。

フライパンにオリーブオイルを入れ熱し、そこにスライスしたニンニクを加えます。
香が出てきたら、先ほどの海老をフライパンに投入します。

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ワインの入れすぎで水っぽさが出てますが、気にしないでください。
あとは火が通ったら皿に盛って出来上がりです。

玉ねぎはあまり炒めすぎず、多少シャキシャキ感を残したほうがおいしいと思います。

ま・・まぁ、失敗に近いような?

イタリアンパセリがあれば、盛り付けるときに軽く混ぜるとよりおいしく出来上がります。

それでは。


l
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野菜の冷製パスタ。 [料理]


・・・あれ、料理記事の定着か?

こう見えて料理を作るのは好きなので、色々と挑戦してたりするんです。


さて、今回は私の主食である白米に次ぐ主食・・・パスタ料理の紹介。
少し工夫すればかなりのバリエーションが楽しめるのがパスタの良さであったりする。

そんなパスタ料理ですが、7月に入って暑くなってくる季節。今でも十分暑いですけど・・。

普通のパスタもいいけど、冷たくさっぱりした冷製パスタもいいですよね?


私が今回作った冷製パスタは、トマトをメインとした野菜の冷製パスタです。


■材料(2人分)

・パスタ 2人分

・トマト 中玉1個

・玉ねぎ 中玉1個

・ナス 中1~2本

ニンニク 1片

・バルサミコ酢 小さじ2

オリーブオイル(野菜用) 大さじ3

・オリーブオイル(パスタ用) 適量

・塩、胡椒 適量

・ガーリックバターソース(自作) 適量


材料はこんな感じに用意。バジルが無かったのでバジルは加えてませんが、あればもっといいです。
ガーリックバターソースは市販でも売っていますが、私はなかったので自分で作ってみました。

まず、トマトを1~2センチに角切り、玉ねぎをみじん切り、ナスを1センチ程度に角切り、ニンニクはみじん切りにしていきます。
玉ねぎは多少荒目に切った方がシャキシャキ感が出ていいです。

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ボウルに野菜を入れ、オリーブオイル、バルサミコ酢、塩、胡椒を入れスプーン等で軽く混ぜ合わせます。
バジルもあれば、適当にちぎって混ぜ合わせるとよりいいです。

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混ぜ合わせた野菜を、冷蔵庫で冷やしておきます。おっ、その前に味見しないと・・。


次にパスタを茹で上げるとしましょう。
固さは好みによって変えてください。一般的に芯を残すアルデンテがいいでしょう。

茹で上がったパスタの湯をしっかりと切り、ボウルに移します。
オリーブオイルを加え、混ぜ合わせたら氷水を入れたボウルに重ねて熱をとります。
熱がとれたら、バターガーリックソース、塩、胡椒を入れて混ぜ合わせます。

ガーリックバターソースは、バターを適量皿にとります。
レンジで10秒程度温め、溶けたバターにすりおろしたニンニク、オリーブオイル3滴、塩を加え軽く混ぜます。
私なりの簡単なバターソースなので、良いとは言えませんがそれなりにできるかと・・・?

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こんな感じに仕上がります。

器に、パスタを盛り、冷蔵庫から冷えた野菜ソースを適量盛り付けます。
最後に、バジルを添えたりして、彩を加えたら完成となります!

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この野菜ソースは、パスタ以外にも使えるので便利です。


今回の冷製パスタは、ごく普通に作ったので大した手間もかけずにできます。
アレンジしていけば、色々な冷製パスタが作れるのでぜひお試しを。


・・・・・またまた、次の機会があれば料理研究会日記の記事を・・・。







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